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チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)

久しぶりに本当に夢中になって読んだ本。
登場人物ひとりひとりの個性がすばらしい。
不定愁訴外来というただひたすら患者の話(愚痴)を聞き続ける奇妙な医者が、院内で起きた手術中に患者が死亡したケースを調査する、という内容なのですが、主人公の田口先生が妙に素直でかわいくていいです。

事の真相は気になるし、高階院長は曲者だし下巻で登場するあの人はなんだかもうすごいしで最後までさらっと読める一冊でした。
散漫な印象はありますが、最後のカタルシスがいいので星5つで。

続編気になります。
kyri * 本の話 * 14:43 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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